在宅診療|新三河島駅徒歩2分の眼科「西日暮里眼科」|小児眼科、コンタクトレンズ、眼科健診、色覚検査

在宅医療

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在宅医療とは

医療は、それを受ける場所によって、

  • 外来医療(医療機関の外来に通って受ける)
  • 入院医療(入院して受ける)
  • 在宅医療(居宅などで受ける)

――の三つに分かれます。
このうち「在宅医療」とは、体の具合の都合で通院困難な患者様や、退院して自宅療養を行っている患者様に対して、定期的にご自宅や高齢者施設などに訪問し、診察を行うことを言います。

往診とは

突発的な病状の変化に対して、患者様ご本人やそのご家族などの要請に応じて緊急的に患者様の居宅に出向き、診療をすることです。

訪問診療とは

退院なさった患者さんをはじめ、入院することなく住み慣れた場所(ご自宅、施設など)で過ごしながら病気の治療・療養をしたいと希望される方は、少なくありません。
訪問診療とは、病気や障害があっても、ご自宅等にいながらにして医療を受けることができるしくみであり、通院が困難な患者様のもとに医師や看護師が定期的に訪問し、計画的に治療・看護・健康管理等を行う医療サービスです。
医師・看護師がお住まいを定期的に(通常月2回)訪問し、診察、検査、注射、処置、薬の処方などの治療はもとより、転倒や寝たきりの予防、床ずれ予防、栄養管理などを通じて、予測されるリスクを回避し、入院が必要になるような状態を未然に防ぐように努めます。

往診と訪問診療の違い

患者様やそのご家族などの要請に応じて医師が出向く診療が「往診」(不定期的)であり、あらかじめ医師が診療計画を立て、患者様の同意を得たうえで定期的に患者様のお住まいに出向いて診療するのが「訪問診療」です。
したがって、訪問診療を受けている患者様が訪問予定日でない日に急に具合が悪くなり、医師に来てもらったような場合は、「往診」を受けたことになります。 体の具合の関係で通院が困難な患者様や、退院して自宅療養を行っている患者様について、医師が患者様の居宅(ご自宅をはじめご親戚の家、老人ホーム、グループホームなど)に出向いて行う診療が、往診や訪問診療となります。

当院は、眼科の“往診”に応じておりますので、ご相談ください。 体の具合の関係で通院が困難な患者様や、退院して自宅療養を行っている患者様については、突発的な眼疾患の変化に対して、緊急的に患者様の居宅(ご自宅、老人ホームなど)に出向き、診療いたします。

往診の治療費

往診には、各種健康保険が適用されます。
健康保険の種類などにより、自己負担額は異なってきます。

往診エリアや治療費の詳細については、直接お問い合わせください。